第2回量子線イメージング研究会  https://soipix.jp/qbi2019.html
Date:2019年9月 24日(火)  - 25日(水)
Venue:イーグレ姫路
発表タイトル「次世代画像検出器に対応した超高密度真空フィードスルーと周辺技術」
概要
 近年、 X線自由電子レーザ施設などの利用実験のために用いるX線2次元検出器(以下検出器)は、高速高画素化の進展が急速に進んでいる。
高速高画素の検出器を駆動およびその信号を読み出すためには、従来の真空フィードスルーでは端子数および高速性能が不足している。
そこで我々は、高速高画素検出器と外部のカメラシステムとを高気密性能を維持しつつ、高速信号の伝送ができる超高密度真空フィードスルーの開発に成功した[1]。
今回、関連する周辺技術についても商品化まで実現したので詳細を報告する。

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第1回量子イメージング研究会
日 時:2018年9月25(火) ~ 9月26日(水) 
会 場:京都大学 百周年時計台記念館 国際交流ホール
発表タイトル
「先端科学計測を支える超高密度真空導入端子」
概要
近年、 X線自由電子レーザ施設などの利用実験のために用いるX線2次元検出器(以下検出器)は、高速高画素化の進展が急速に進んでいる。高速高画素の検出器を駆動およびその信号を読み出すためには、従来の真空導入端子では端子数および高速性能が不足している。そこで我々は、高速高画素検出器と外部のカメラシステムとを高気密性能を維持しつつ高速信号の伝送ができる超高密度真空導入端子の開発に成功した[1]。今回商品化まで実現したので詳細を報告する。
[1]代表者が理化学研究所に在籍していたときに実施した開発で、理化学研究所データ処理系開発チームおよびエンジニアリングチームの成果です。